こんにちは!えみっちです。
私は「北海道観光マスター」を取得しました。
北海道好きにはたまらない!?称号ではないでしょうか。
では、どうやったら「北海道観光マスター」になれるのか?
受験方法などもお伝えしていきます。
北海道観光マスターとは
そもそも、北海道観光マスターとは、
「北海道を訪れる観光者を温かく親切にもてなす心、歓待の精神を有した人」
北海道観光マスター検定テキストより
とのことです。
この定義を見ると、本来の検定の目的は「北海道居住している人、商売をしている人」を対象としていて、北海道に来た方に対して、おもてなししましょうね!という主旨だということがわかります。
実際、私は何度も北海道に訪れていますが、
皆さん温かい方ばかりで、こんなに親切にしてもらっていいのだろうか!?と
驚くことばかりです。
それなら、検定なんて必要ないのでは?と思う方もいるでしょう。
北海道民と話をしていて気がついたことがあったのですが、
皆さん、自分の地域もしくは行ったことがある場所しか知らなかったのです。
まぁ、当たり前と言えば当たり前ですよね。
北海道広いですしね!
実は、検定のもう一つの目的がここにあります!
北海道に来た方に、幅広く周遊してほしいという願いがあります。
魅力がたくさんあるのに、北海道の一部分しか知らないなんてもったいないですよね。
検定を通じて色々な地域のことを学び、おもてなしをしてみませんか?
そのために、この検定があるのです!
では、北海道観光マスター検定の受験概要について見ていきましょう。
受験概要
北海道観光マスターになるには、「北海道観光マスター検定」を受ける必要があります。
この検定は、いわゆる「ご当地検定」と呼ばれるものです。
今年で16回目を迎えるこちらの検定ですが、私は第13回(2018年)に受験しました。
年1回、11月に行われる試験で、北海道商工会議所連合会が主催となっています。
試験時間は90分で、50問を解いていきます。(1問:2点)
70点以上で合格です。
出題形式は、四肢択一が中心となっていて、その中から選ぶものが多くなっています。
第16回検定の試験日は、
令和3年の11月23日(火・祝日)
申込み期間は、
令和3年9月1日(水)~10月29日(金)
受験料は、5,000円(税込)です。
検定の申込みや、受験対策セミナーの案内は、
8月中旬から下旬くらいに、北海道商工会議所連合会のHPから発表されるかと思います。
チェックしてみてくださいね。
<北海道商工会議所連合会のHP>
https://www.hokkaido.cci.or.jp/kentei/
この検定は、基本的に北海道に居住している方等を対象としてると最初に書きましたが、
北海道以外に居住している方も受験することができます。
(北海道商工会議所連合会に問い合わせたところ、受験可能との回答をいただきました。)
ただし、受験会場は北海道になりますので、
その分の交通費と宿泊代等は、自腹になります。
お気をつけください。
受験対策
検定を受けるにあたり、気になるのは受験対策ですよね。
・どのように勉強したらいいの?
・どれくらい勉強すればいいの?
・合格率はどれくらい?
勉強方法ですが、受験対策用のテキストがあります。
「北海道観光ハンドブック 第7版」 2,800円(税込)
北海道観光マスター検定公式テキストになりますので、購入することをオススメします。
購入方法ですが、道内の商工会議所で発売しているようです。
HPに取扱い窓口一覧が掲載されているので、必要があれば営業時間内にお問い合わせくださいね。
https://www.hokkaido.cci.or.jp/kentei/07madoguti.html
私は道外に住んでいるので、郵送してもらいました。
テキストが届き、ひととおり目を通したのですが、
率直な感想は「出題範囲広くない??」でした(汗)
地理的なもの以外にも、歴史や文化、お祭り、交通、北海道遺産等も掲載されています。
最初は、章ごとに見ていきました。
完璧に覚えるというよりは、さらっと読んでいき全体像を捉えていくという感じでした。
人によって、書いた方が覚えるという方もいると思いますが、
私はテキストを何度も見て、あとは音読で覚えました。
それを何度も何度も繰り返す。
公式テキストだけでは不安だという方は、
「受験対策セミナー」が開催されているのでそちらに参加してみてはいかがでしょうか。
受験対策セミナーについては、次回詳細をお伝えしますのでご覧ください。
これに関しては、人それぞれになると思います…。
もともと持っている知識も関係してくると思いますし、
記憶力に自信がある人とない人とでも差が出てくるでしょう。
私は、まとまった時間で勉強するというよりは、
ちょっと空いた時間「スキマ時間」を使って勉強しました。
余談ですが…
試験を受けたときの11月は、3つも試験を受けるというハードスケジュールでした…。
北海道観光マスター検定が最後の試験だったのですが、
試験の1週間前は、韓国に行っていました…。
韓国に行くのに、北海道観光マスター検定のテキストを持って行き、
機内で読んでいました(笑)
すみません、横道にそれてしまいました。
個人的には、勉強時間は1日1時間は確保した方がいいかなと感じています。
スキマ時間でも。
期間は最低でも3週間は見ておいた方がいいかと思います。
私が受験した2018年の合格率は、53%でした。
大体50%前後で推移しているようです。
ポイントを押さえれば合格できる試験なので、楽しみながら観光マスターを目指しましょう!